去る1月24日におこなわれて好評だった「イランのスピリチュアルケア」(ルーホッラー・ムサヴィザーデ博士講演)の第2回を、2022年3月8日(火)夜の18時より予定しています。詳細は、後日、告知致します。
上記の第二回講演を調整していましたが、諸事情により見送らざるを得なくなりました。2022年度に再度実施の可能性を模索致します。ご容赦ください。
チャプレンとは、人間の苦しみや痛みを、傾聴して解きほぐす人。もともとは病院や学校や軍隊などの施設に所属する(キリスト教の)牧師を意味していましたが、現在ではキリスト教の枠を超え、仏教やイスラーム、その他の諸宗教のチャプレンがいます。 チャプレン研究会は、チャプレンの思想、実践、方法論を、歴史的、実践的に研究することを目指す集まりです。2021年に、諸宗教(あるいは無宗教)のチャプレンをお呼びし、お話を聞くことからスタートしました。 上智大学の葛西賢太がまとめ役をしております。
欧州のムスリムチャプレンの意義--宗教と民族を超えるエンパワメントから学ぶ (Why Muslim chaplaincy matters?: Lessons from their empowerment beyond religious/ethnic borders in E...
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