欧州のムスリムチャプレンの意義ーー宗教と民族を超えるエンパワメントから学ぶ
(Why Muslim chaplaincy matters?: Lessons from their empowerment beyond religious/ethnic borders in Europe)
を、2026年6月27日(土)に、上智大学ソフィアシンポジウムとして行います。
英国より三名のムスリムチャプレンを招き、お話いただきます。
このシンポジウムは、悩みや苦しみを抱えた人たちへの傾聴者たるチャプレンの、先行事例とも言うべき欧州でのムスリムチャプレン(イスラームの信仰をもつ傾聴者ではあるが、対象は諸宗教/無宗教へと広く開かれている)の活動について、学ぶことを意図したものです。
チャプレンの活動・スピリチュアルケアの推進に取り組んでいる、上智大学大学院実践宗教学研究科/上智大学グリーフケア研究所にとって、ムスリムチャプレンが公務員として奉職している現状は、日本よりも1世代以上進んでいるように思われます。また、多文化がどのように共存していくかという課題に取り組んできた英国の歴史から、私たちが学ぶことはとてもおおいと思われます。関心ある多くの方のご参加をお待ちいたしております。
講演者:
- Mansur Ali(マンスール・アリ) 英カーディフ大学准教授
- Sabia Lehman(サビア・レーマン) 英NHS 信託財団シェフィールド教育病院チャプレン
- Tausif Khan(タウシフ・カーン) 英NHS 信託財団ノースウェストアングリア ピーターバラ病院チャプレン
- 葛西賢太(かさいけんた)上智大学大学院実践宗教学研究科死生学専攻教授
会場: 対面参加: 上智大学四谷キャンパス 6号館101講堂
オンライン参加:お申し込みの方に接続情報をお知らせします
言語:英語(同時通訳あり)
参加費:無料
準備のため、対面参加の方もオンライン参加の方も、6月13日(土)24時までに以下でお申し込みください
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